困った時の通訳カード

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困った時の通訳カード テルテルカード

 テルテルカードというものをご紹介します。

 これはプリペイド式のカードですが、カードの度数に応じた回数、海外で通訳サービスが受けられる、というものです。

 旅先でトラブルに遭った場合など、正確に意図を伝えたいことがあります。そのような時にカタコト・イングリッシュでは不安を感じますが、このサービスを利用すると、通訳が完了するまで付き合ってもらえる、という仕組みです。

 ビジネス用の通訳ではなく、あくまで警察とか、医者とか、ホテルとか、買い物とか、銀行とか、旅先でのトラブルを想定したサービスですからお間違いなく。

通訳カードの種類

 カードには3種類あり、通訳2回が1500円。5回が3000円。10回が5千円となっています。この他にビジネスパックというものがあって、まとめ買いすれば、割引になる仕組みです。

 通訳1回のカウントは、何分という切り方ではなく、通訳が必要な話が終わるまで、となっていますから安心ですね。

通訳カードの使い方

 通訳が必要な場面に遭遇したら、カード裏面に記載されている電話番号に電話すれば、通訳が出てくれる、という仕組みです。

 英語の場合、24時間対応してもらえます。中国語だと中国語時間の8:00−21:00がサービス対象時間だそうです。

 ただしテレフォンカードではありませんから、通話料は別にかかります。

 携帯電話や、ホテルの電話を使うことが主に想定されているようですね。

 カードの有効期間は、手元にあるのが2回用カードだけなので、他のカードのことはよくわからないのですが、カード購入後1年間です。

 ただ一度使うと、3ヶ月以内に使い切らないといけない、というルールがちょっとせこいです。基本的には旅行ごとの保険みたいなものと割り切る、ということでしょうね。3ヶ月というのは、一般の海外旅行保険の有効期限と同じですから。

通訳カードは必要?

 コミュニケーションが不安な人にとっては、いつでも通訳が使えるという安心感を最低1500円で買う、ということでしょうか。安心感を買えるのであれば安い値段ですね。

 あるいは現地でレンタカーを借りたい、という場合などは、最初から「レンタカーの申し込みの時に1回、返却の時に1回通訳を頼もう」などと、計画的に使うのも賢いかもしれません。

 カードには「通訳と会話してください」と英語で書いたメッセージが同封されていますから、必要な時に相手にこのメッセージを見せれば良い、という仕組みです。

購入の仕方

 購入はホームページでできるほか、主要な国際空港の売店にも置いてあるところがあるようです。

 インターネットでのテルテルカードの購入はこちら

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