生きた日本語を教えるくふう―日本語教師をめざす人への紹介
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生きた日本語を教えるくふう―日本語教師をめざす人へ

生きた日本語を教えるくふう―日本語教師をめざす人へ 佐々木 瑞枝
生きた日本語を教えるくふう―日本語教師をめざす人へ
佐々木 瑞枝
定価: ¥ 1,575
生きた日本語を教えるくふう―日本語教師をめざす人へ
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カスタマーレビュー

読みやすい、活用しやすい、アイデア豊富
 実践経験をふまえたの日本語の教え方の事例を紹介しながら、日本語の教え方の工夫すべきことが、分かりやすく記載されている。男女の言葉の使い分け、外来語を教える方法、漢字を教える方法などなど、日本語の文法説明に重点をおくよりも、生徒が日本語を駆使できるような教え方に筆をふるっている。
 対象となる生徒は、どちらかというと非アジア系の外国人を対象にしているようにも思える。欧米・中近東の人を対象にして教える場合の、楽しく、根気を必要としないように、実践的にということが配慮されている。

待望の改訂版!
以前図書館で手にして読んだことがありました。
日本語をおしえる現場の実際が手に取るように感じられる内容なので、
手元におきたいと思い書店で探しましたが、みつからず諦めていました。
その本が、新しくなった日本語教育能力検定試験についての説明も含め、
改訂されて出版されたのです。

「手元において読み返したい」と思っていた、この楽しくて為になる
長年の日本語教育体験から具体例をふんだんに盛り込んだ本の改訂出版
は実に嬉しいことです。
帯にもあるとおり「やりがいのある仕事へのパスポート」。決して楽な仕事
ではないことも、はっきり語られています。

読了後「こんな先生に習って、いつかこんな先生になりたいものだ」と思いながら
美しい表紙を眺めています。もちろんたまには読み返しています。
挙げられている「日本語教師」の条件11カ条のうち、最後の「社会文化能力」
が自分には欠けているのではないか、などと思案しながら。

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