「すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)」の紹介
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すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)


すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
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この商品の感想

中高生に是非読んで欲しい
著者の「会社は5年で・・」を先に読んで、とても清清しい気分になった自分

当然この本にも興味を持ち読んでみた

うん、やはりこの人の生き様は人をとても前向きにしてくれる

尊敬に値しない人が起業家・経済的成功者としてメディアに露出し、その人間が失敗したときに「それみた事か」といった空気が流れがちな昨今、正直に行動し続ける著者の話は、仕事観・職業感覚を持つ前の、若い世代に是非読んでもらいたい

そして情熱で起業が出来る事・人に喜んでもらいたくて起業する人間がいることを知ってもらい、社会人として成長していって欲しい

(松田さんには子供達の良い手本として、カッコよく活躍し続けていって欲しいし、自分も社会人として頑張らなければと、タリーズで美味しいコーヒーを頂きながら考える毎日だ)





心地よい空間から。
大阪にいたとき、三井物産ビルのタリーズによく通っていた。
店員さんがとても感じよかったのを覚えている。

経営者の思いを隅々まで浸透させた結果、
僕たち消費者はそれに触れ、心を打たれ、ブランドとなっていくんだろう。

この本を読んであの心地よさを理解できた気がする。

すべては読むことから
この本のことは以前から知っていました。ただ、松田社長の顔写真と、タリーズの
洗練されたイメージから、どうせエリート社長の自慢話だろうと思い込み読まず嫌いでした。
しかし文庫版が出たのと、ここでのレヴューが良かったので試しに読んだところ・・・

とても感動しました。陳腐な表現ですがその一言です。タリーズ創業時の数々の
エピソードと、彼が起業を決意するに至るまでの生い立ちの秘密が、飾られることなく
明かされています。完成された経営者ではなく、発展途上の若い情熱あふれるベンチャー
社長として、読む人に勇気とロマンを与えてくれる内容です。こんないい本をなんで
もっと早く読んでいなかったかと後悔しています。起業を夢見ている方、今の仕事に
満足していない方は、必読です。あ〜読んでよかった。おかげで仕事にも力が入ります。

何度も読まされる!
胸を打つ本です!

初めは、よくある起業本なのかなと思っていたのですが、
そのストーリー展開の面白さと、松田さんの想い+実行力、
そして社員に対する愛情が感じられる、とてもいい本でした。

アメリカでスペシャルティコーヒーを知ってから、
タリーズにアプローチをかける過程、何度も何度もメールを
送る様子、そしてタリーズ社長の来日とともに、ノーアポで
直接泊まっているホテルへ向かう場面。ドキドキします。

一時は、タリーズもどうなってしまうんだろう、と心配しましたが、
今、まさに、世界と日本とをつなぐ食文化の架け橋になる、という
夢を追いかけてご活躍のご様子。

がんばってほしいです。

筆者の情熱が伝わります
タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。
筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。
非常におもしろく、一気に読んでしまいました。


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