問題な日本語その3の紹介
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問題な日本語その3

問題な日本語その3 北原 保雄
問題な日本語その3
北原 保雄
定価: ¥ 840
問題な日本語その3
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カスタマーレビュー

型を知ってこそ、型破り
 問題な日本語シリーズの第三弾。
編著は大修館書店の国語辞典「明鏡」の北原保雄氏ら。

 本シリーズのスタンスが好ましく思われるのは、
誤用であっても、直ちに却下するのではなく、
なぜこのような用法が出てきたのか考察を加える点である。

 そして場合によっては誤用が一般化することで、
正しい用法に昇格していくのである。
 そういう柔軟な発想がベストセラーの秘密か。

 とはいうものの、言葉を大切にしたいと思うものにとっては、
語源や本来のかたちを知るのは必須であろう。

 本来の型を知っているからこそ、
型からはずれた型破りも成り立つのだ。
型がなければ形無しだ、とはよく聞く話だが、もっともなことだ。

誤用と聞いて反発する人は、そのことを少し考えた方がいいし、
会話は相手があるのだから、相手への配慮も欠かせないのではないか。

 なお、タイトルの「問題な」は、わざとつけたと聞いている。



正直に言って・・・
この本のタイトルがすでに問題な日本語のように思えます。
ど、どうなのかしら・・・

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