高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いですの紹介
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高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです

高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです 村松 達夫
高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです
村松 達夫
定価: ¥ 1,500
高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです
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カスタマーレビュー

「エピソード!」「夢!」「新しい世界!」
お客様は「エピソード」が聞きたくて、「夢を」一緒に見たくて、「新しい世界」を知りたくて、あなたの会社にやってくるのです。
その価値に値段をつけているのですから、商品そのものに惑わされる必要はまったくないのです。
というフレーズが一番印象に残りました。
単価を上げるためのノウハウもいっぱい詰まっていましたが、自身の会社の想いを伝え、知ってもらった結果、単価は上がるのだと再認識させていただくことができました。
「忙しいわりにちっとも儲からない」と感じている経営者やリーダーにとっては、とても参考になる本だと思います。

新鮮なアイディア満載のノウハウ本
高額顧客獲得マーケティングという耳慣れない概念を最初に紹介し、その具体的なノウハウを実例を含めてまとめている。

要するに、「客数アップ」をすると忙しくなって人件費など固定費も増加するので、忙しいけどちっとも儲からないという状態になる。

それに対して、「客単価アップ」なら今いるお客さんの単価をあげるため、ダイレクトに売上につながる。当たり前のことなのに、う〜んと唸るほど新鮮なアイディアの詰まった本だった。


独立前に読みたかった
私は自営業を営んでおります。
「良いものをより安く」の価値観を盲信し、
低単価で集客に力を入れていきました。

結果、キャパがいっぱいになるまでお客さんが増え、
毎日が忙しいものの、
満足できる収入には程遠い状況です。
もちろん、社員を雇うだけの利益もありません。

自分の勉強不足が招いた結果ですが、
独立前にこの本の考え方を学んでいれば、
随分と状況は変わっていたはず。。。

「忙しいばかりで儲からない…」と
徒労感を感じている方には、
一読の価値がある本です。

私はこの本から、
現状を変えるための希望と勇気をもらいました。

売上アップを考えるなら、まずこれを読まないと
たしかに著者が書かれているように、売上アップ=集客みたいな風潮は
あるけど、その前にやっておくべきことがある、というのは納得!
何ごとも、適切な順番というものがあるんだな〜と、学びと気づきの
多い本でした。


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