「練習15分あがらない話し方教室」の紹介
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練習15分あがらない話し方教室


練習15分あがらない話し方教室
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この商品の感想

3度も読み返すほど素晴らしい本でした!
会社内で、初めての内容で研修をスタートさせるにあたり、
自分のセミナーのやり方を顧みながら、
どうしても石川チームを成功させたい一心で
この本を手にとりました。

この本は、内容が充実しており、
3回ほど読みました。

自分はあがりやすいたちで、初対面の方から
「石川さん、もっと自信もったほうがいいよ」
と建設的なご意見を頂いたほどです。

昨日前職同僚と話す機会がありました。
そこで
「以前、沢山の人の前でミーティングをしていたとき、
石川さんの話し方うまかったよ〜^^」
と言ってくれました。
自分が思っている以上に、みんなにはよく見えていたようです。
これが、あがるの原因なんだ、
自分が勝手に、『こう見えたら恥ずかしい、この点は自分にはできない』と思い込んでいるからあがるのです。

そう思ったときあがるのは当たり前、準備、自信を持つ事で
あがりを減少できることを理解できました。

あがりは人なら誰しもそうなるものです。
アナウンサー、お笑いの人であっても陰で練習を欠かさないから
本番につよい、アドリブができるのです。
アドリブはいきなりできるものではなく、飽きるほどの準備が
あってこそなのです。


この本を読むことで、あがるについてさらに知る事ができました。

■あがる=不安、恐怖心

■あがる=よいこと

■あがる=集中できる

■あがる=あがらない人よりコンプレックスがあり、
     あがらない人より成長できる

■あがる=無意識→意識的にできる

■あがる=準備の必要性を感じることが出来る

■あがる=自分は成功できる、人前で素晴らしいスピーチができる
     と自分を認め、笑顔で大きな声で、背筋を伸ばすことで
     あがり度合いを減少できる

■あがる人=努力家で向上心があり、まじめで完璧主義

■あがる=HOW(どうしたらうまくいくか)を考える事ができる

■あがる=聴衆の目を見る、ゆっくり目に話すことで解消できる

■あがる=自分が思っているほど人に伝わっていない
     どちらかというと一生懸命やっているように見える。


プレゼンテーションの語源はプレゼント
プレゼント=贈り物
プレゼント=今

ということは、

プレゼンテーションとは、今・この今の瞬間をプレゼント、
すなわち贈り物として聞き手の皆様に差し上げる場なのです。

とても得るものの多い本でした。
是非、人前で話すのが苦手と思い込んでいる方へお勧めいたします

勉強になりました
たくさん話し方の本は読んだけど、まったく新しい視点で書かれた本だと思った。

母音子音をはっきり発音するということや言葉の姿勢を正しくする、論理的に話すなど、これまでの話し方の本にはなかった視点で書かれている。
とても勉強になりました。

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