一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術―1日たった15分10日間で上達!の紹介
日本語教師養成教材>一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術―1日たった15分10日間で上達!

一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術―1日たった15分10日間で上達!

一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術―1日たった15分10日間で上達! 高橋 フミアキ
一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術―1日たった15分10日間で上達!
高橋 フミアキ
定価: ¥ 1,470
一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術―1日たった15分10日間で上達!
アマゾンのページを見る

カスタマーレビュー

文章作法も忘れずに
◆ステップ5 もっといい文章を書くための究極テク
 
 (5)文法ルールを守って推敲する
 
   ・「!」や「?}の後には、一マス空ける(ただし、閉じカッコの前は例外)
   ・三点リーダー(…)とダーシ(―)は二文字分を使って書く
   ・閉じカッコ直前に句読点を置かない
   ・助詞「の」の連続は3回以上は避ける


 上記は、本書に挙げられた推敲ポイントのなかで、個人的に今まで守れてなかったルール。
 (私の語感では「の」の連続は、3回まではセーフだと思っていたのですが……)

 以後、気をつけたいです。

 

文章をスラスラ書きたくないですか?
 文章をスラスラ書きたいのに書けない……。
 そんな悩みを解決してくれるのが本書です。
 文章を書くまでの一連の流れ「ストーリー仕立てで書く」など、
多彩な文章テクニックが紹介されており、文章を書くとき、片隅に
置いておきたい本です。
 また、文章テクニックだけはなく、文章を書く上での思考パターンも
紹介されていますので、文章を書くまでの一連の流れが学べます。
 


書きたい!
文章を上手に書きたい。
そう思っていたとき、新聞の広告でこの本を知った。
読み進むうち、私の文章に欠けているのがたくさんあることに気付いた。
これからトレーニングしよう、と決心した。
やはりトレーニングしなくては文章が上手く書けるわけがない。
今まで、ダラダラと書いていたことを恥ずかしく感じた。
この本に出会えてよかった。

20字以内の短文で
 Keep it simple, stupid! 「もっと簡単に書け、アホ!」
という言葉がある。新人記者はデスクにこう怒鳴られるそうだ。
頭文字をとってKISSの法則と呼ばれている。

 英語でも日本語でも長文は嫌われる。
無駄の多い文は読みづらいからだ。
主語が二つのねじれた文も内容が不明だ。

 著者は短文で書くトレーニングを提唱する。
短文とは20字以内の文だ。
書いてみると20字以内はとても厳しい数字だとわかる。
しかし、なるほどと納得した。
短文で書こうとすると思考がシャープになる。
ダラダラとした思考が論理的な思考に変わるからだ。

 友人からメールが来た。
字数を数えたら一文が240字もあった。
どうりで読みづらいわけだ。
さっそく友人に本書を薦めようと思う。

内容が濃いですねえ
いろんな文章術の本がでていますが、
この本がいちばん内容濃いなあと思いました。

文章はテクニックだけでなく、
その内容をどう充実させるのかが重要になります。
文章の内容を深いものにできるかどうかは、
書き手の人間性や経験に左右されるもので、
その方法を伝授することなど
できないと思っていました。

しかし、この本はそれを可能にしています。

そこがびっくりですよね。

Copyright© 2008 海外居住者の便利帖. All rights reserved.