新しい日本語学入門―ことばのしくみを考えるの紹介
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新しい日本語学入門―ことばのしくみを考える

新しい日本語学入門―ことばのしくみを考える 庵 功雄
新しい日本語学入門―ことばのしくみを考える
庵 功雄
定価: ¥ 1,890
新しい日本語学入門―ことばのしくみを考える
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カスタマーレビュー

悪くない。特に初学者には○。
日本語学の入門書としては、中々安定していて良い。
但し、所々迂闊な著述があり、首を捻りたくもなるが。

それでも、これだけ簡潔に纏めて、これだけ広範囲を扱っている割に、どうし様も無いトンデモな事が書かれてはいないので、初学者〜中級者には、まぁまぁ好いんじゃないだろうか。

日本語学系の大学院を目指す人に
日本語学系の大学院入試の勉強に最適な1冊だと思います。私が大学で学んだ専門知識など到底大学院試験に対応出来るものではなかったため、独学で基礎から学び直せて最終的に大学院入試レベルに持っていける位のニーズに答えてくれる本を探していました。この本はまさにそれに近い本でした。最初からあまり難しすぎる専門的な本では入りにくいですが、この本はゼロから始める人にも分かり易く書かれているため、すっと頭に入ります。勿論この本だけでは受験対策としては足りませんが、それでも十分私の要求に応えてくれる大満足の1冊でした。これから日本語学を学び始める人にもオススメです。

新しい日本語学入門─ことばのしくみを考える
私は,論理的にしっかりした文書を記載する必要に迫られて,日本語の文法に関する図書を必要としていた。私の要求を満たす図書はなかなか見当たらなかった。本書は,私の要求を満たした一冊であり,身構えないで読めて非常に分かり易い。私は,特に「主題と主語」「ボイス(1)受身と使役」「複文(1)−単文と複文」「複文(2)−因果関係」「『は』と『が』」などの項目が参考になった。本書は,簡単な例文を挙げて,論理的に解説がなされている。その解説は,図解,統計データや出典を用いて懇切丁寧である。本書のタイトルで「入門」の語が用いられているが,入門書にありがちな平易な表現の上面のものと違っているから本書は,読者に十分納得させてくれる。

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